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色彩豊かカラフルな6学科の
OB・OGを訪ねました!

就職サポート

就職実績

「卒業生からのメッセージ」

ビジネス法学科 公務員コース

中原 美紅さん

宮崎県 宮崎南高校出身/2018年卒業

森硝子店 勤務

  • 高校時、福岡市内の公務員専門学校へ進もうとインターネットで調べていたところ、西短を知りました。 短大ではめずらしく法律を学べるところが魅力。 「公務員コース」「商経ビジネスコース」「編入学コース」と目指す将来に向けた選択肢があります。 少人数制の上、先生方の手厚いサポートも有名で、学生ひとり一人の名前を覚えて声をかけてくれました。 西短のキャンパスライフでは、軽音楽部に所属。 文化祭や二丈キャンパスで開催される秋の感謝祭での演奏はかけがえのない思い出になりました。 就職に関しては、実は最終面接まで残ったものの警察官になる夢に敗れてしまったのですが、そこから民間企業への就職対策についていろいろとご指導をいただきました。 それも、複数の進路を目指せるビジネス法学科だからこその連携でしょう。 おかげさまで、福岡の歴史ある企業への就職が決定しました。 森硝子店は、品質と信頼を大切にしながらもアットホームな社風。 上司や先輩の方々に、あたたかく見守っていただきながら日々の業務に取り組んでいます。
  • 上司からひと言

    素直で明るいというのが、中原さんの第一印象。 そして、わが社へ入社したいという熱意をとても感じました。 入社後は総務に配属。 業務は全社員と関わり、それぞれの仕事でより活躍できるようにサポートを行います。 それだけに、入社1年目にしては社内について、よく把握しているのではないでしょうか? 今までは、目の前の仕事をこなすので精一杯だったと思いますが、2年目に入ってからは、自発的な取り組みができるよう期待しています。

    • <森硝子店>

      「街のガラス屋さん」として大正13年に創業。 住宅の窓やインテリアに使用するガラスや鏡などの一般向けの顧客から、福岡タワー、アクロス福岡、福岡国際会議場などの大型プロジェクトに使用する窓ガラスや外壁用のハーフミラーまで。 長い歴史と実績に裏づけられた品質とサービスを誇る。

    • 森硝子店
      取締役 総務部長
      佐々木 剛之

緑地環境学科 自然環境デザインコース

筒井 朝生さん

大分県 大分東高校出身/2018年卒業

石勝エクステリア 勤務

  • 造園業という道を選んだ理由は、父が大分市内で造園業を営んでいて、小さい頃からその姿を見て興味を持っていたからです。 西短については、卒業生である父の知人から紹介していただきました。 施工だけでなく設計から管理までを幅広く一貫して学べるのが魅力。 会社説明会を学校内で開催するので、いろいろな会社について知る機会があったのもよかったです。 現在の会社へもその会社説明会でした。 都市の緑化維持をはじめ、東京オリンピックの関連施設にも関わっていると知り、ぜひここで働きたいと思いました。 入社後は、マンションや商業施設の外構、植栽工事をしている部署に所属。 都内を中心とした現場に出ています。 働き出して1年経ちましたがまだ分からないことだらけ。 経験を積んで、早く1人で現場の管理など任されるようになりたいです。 学生生活での1番の思い出は、ゼミ活動。 作業終了後にゼミ生たちと一緒に食べるご飯が美味しかったことは、今でも忘れません。
  • 上司からひと言

    とにかく真面目で礼儀正しいというのが第一印象。 造園の知識・技能をしっかり身に付けているだけでなく、仕事に対する想いの強さも感じました。 さまざまな人と関わることが多い当社の仕事で、筒井さんならよい人間関係を築いて活躍してくれそうだと採用を決めました。 会社では、現場に出て安全・品質・工程管理を担う施工管理を任せていますが、仕事を覚えようというやる気は人一倍。 今後、社内で中心的な人材になってもらえるよう期待しています。

    • <石勝エクステリア>

      関東における鉄道系造園会社の一つである東急グループの造園会社。 造園・植栽工事とランドスケープ計画とデザインを手掛けている。 植栽工事を行なった「東急プラザ銀座 KIRIKO TERRACE」「キュープラザ原宿」のなど受賞作品多数。 東京オリンピックの選手村の施工にも関わっている。

    • 石勝エクステリア
      施工本部 造園緑化工事2部
      工事2課 課長
      佐々木 薫

社会福祉学科

DO THI HUYEN TRANGさん

ベトナム出身/2018年卒業

ライフケア大手門 勤務

  • アニメが好きで、日本で働くのが夢でした。 福岡で学ぼうと思ったのは、西短に通っていた友人が「暮らしやすくて先生が優しい」と勧めてくれたからです。 まず、別科日本語研修課程に入学して、2年間日本語をみっちり学びました。 その後の進路について先生に相談したところ、社会福祉学科を紹介いただきました。 日本のみならず世界的に高齢者やハンデキャップのある方でも社会で活躍する今、ここでの学びは、なくてはならない分野だと理解。 オープンキャンパスにも参加して、進学を決めました。 別科の先生方もそうだったのですが、社福の先生方との距離が近くて優しいです。 何か困ったことがあれば気軽に相談にも乗ってくださいました。 別科の学生の他、留学生も多いので国際交流もできて楽しい学生生活でした。 現在の職場は、実習先です。 食事、入浴、トイレなど入居者の方の1日の生活全般のお手伝いをしています。 大変なこともありますが、職場の方がとても優しくサポートくださいますし、入居者の方の笑顔にも支えられて、とてもやりがいを感じています。
  • 上司からひと言

    西短から実習に来られた学生や卒業生は以前から定評があったのですが、TRANG(チャン)さんは、初めて採用した外国人です。 明るくて優しくて、誠実さが感じられる人柄。入居者の方を始め職員の間でも評判がよく、信頼されています。 指導していなくてもお帰りになる来客者を見送るなど、日本人の気持ちが分かっていて、いつも感心しています。 外国人初の介護リーダーになる日も近いと思って期待しています。

    • <ライフケア大手門>

      「医療」「福祉」「保健」が一体となったサービスを提供する総合老人福祉施設。 福岡城址のそば、中央区という立地にありながら緑あふれる環境にある施設は6階建て。 各階にグループホーム、ケアハウス、特別養護老人ホーム、デイサービスを備えている。 先輩が所属しているのは特養のフロア。

    • ライフケア大手門
      特養課長
      田中 謙充

保育学科

小谷 鈴衣奈さん

福岡県 福岡講倫館高校出身/2018年卒業

美和台幼稚園 勤務

  • キャンパス内の雰囲気がいいというのが、西短に対する最初の印象でした。 保育学科を含めて6学科が揃う中、健康・スポーツ科学の授業は、健康スポーツコミュニケーション学科の先生が教えてくださるなど、より専門的に深く学べる上に、体を動かすのが好きなので楽しかったです。 一方で、ピアノは苦手でしたが、親身に個人レッスンをしてくださったおかげで乗り越えることができました。 進路も、学科の先生のみならず、進路指導部、学務課の職員の方々にもいろいろ相談に乗っていただいたり、面接の指導をしていただいたりと、本当にお世話になりました。 おかげさまで、現在は年少3歳児のクラスをベテランの先生など合わせて3人で担当しています。 ここの園は、満3歳児~年長さん合わせて20弱ものクラスがあって、裸足、手作り給食を提供しているのが魅力。 そんな子どもたちの元気に負けないよう、毎日笑顔で子どもたちの成長を育んでいきます。
  • 上司からひと言

    実習に来た時、ハキハキした受け応えと元気な笑顔が、小谷さんの第一印象でした。 園での子どもたちは、年中裸足で過ごしているのですが、小谷さんも裸足。活発な性分のようで、マラソンなどでは子どもたちと一緒に走るなど、毎日元気いっぱいです。 この1年の取り組みを見守ってきましたが、先生としてグンと成長したように思います。 これから2年目に入りますが、初心を忘れず園児ひとり1人を大切に関わって欲しいですね。

    • <美和台幼稚園>

      手作り給食、ドラえもんや機関車トーマスなどのアニメキャラクターの送迎バス、体育をはじめ、サッカー、新体操、英会話などの課外教室など、魅力が盛りだくさん。 美和台エリアのみならず、IKEAなどの大型店の進出に伴い、住宅地としても人気が高まる新宮エリアの子どもたちが通う大型幼稚園。

    • 美和台幼稚園
      園長
      永島 美智子

健康スポーツコミュニケーション学科

今村 挙大朗さん

沖縄県 浦添商業高校出身/2018年卒業

スポーツクラブNAS北天神 勤務

  • 得意なスポーツを生かした職業に就くために、県外の専門学校を探していたところ、西短を知りました。 養成校として取得できる資格が多い上に、短期大学士としての学位とそれに伴う教養が身につく点も魅力でした。 現在の職場は、学生時代からお世話になっていたアルバイト先。 学科の先生から「実際に働かないと分からない」とのアドバイスをいただいたことがきっかけとなりました。 学びながら実際に働くことによって、疑問点などが明確となり、より学びの大切さや興味が深まりました。 おかげで正社員へつながる契約社員として入社後、即戦力として活躍することができました。 お客さまと接する仕事ですから、専門知識ばかりでなくそれを伝えるための信頼関係を築くことが大事。 その最初の一声があいさつです。 学科名に「コミュニケーション」とあるように、「あいさつ」についても厳しく指導いただいてよかったと、今改めて感じています。 将来は、地元の沖縄に戻って仕事を続けるのが夢。 そのために、スポーツトレーナーとしてのスキルをもっと高められるよう、日々励んでいます。
  • 学科長からひと言

    沖縄出身の今村さんのように、西短では県外からも多くの学生が学んでいます。 立地が福岡市中央区という都市の中にあるという魅力はもちろん、本学科では取得できる資格が多い上に、2年間の学びで、短期大学士が取得できるのが特長でしょう。 今村さんは本学の体育館に併設されているトレーニングルームのトレーナーも担当していますので、在学生の皆さんは指導を受けるだけでなく現場での話しも聞くこともできますよ。

    • <スポーツクラブNAS北天神>

      本社は東京。 全国に施設を展開しているスポーツクラブの大手。 今村先輩が勤めているのは本学にも程近い、福岡市中央区に所在する北天神店。主な施設はプール、トレーニングジム、スタジオ、シミュレーションゴルフ、お風呂やサウナなど。 今村先輩が担当しているのは、トレーニングジムのトレーナー。

    • 健康スポーツ
      コミュニケーション学科
      学科長
      星子 和夫

メディア・プロモーション学科

香川 昌美さん

福岡県 柏陵高校出身/2018年卒業

スペード・ワン 勤務

  • 東京はもちろん、番組制作会社についての情報がない中で、徳永玲子学科長をはじめとする学科の先生方が勧めてくださったのが現在勤めている会社です。 なんと、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」やTBS「名医のTHE太鼓判」の制作に関わっているんですよ。仕事自体は、まだまだ目の前の事で精一杯なのですが、卒業後すぐにキー局での番組に携われるチャンスをいただいたことにとても感謝しています。 夢だった、テレビ番組に関わる仕事に就けたのは、自宅から通うことができる市内の西短に、全国でもめずらしいメディア・プロモーションという学科での学びのおかげです。 素敵な友人や先生、後輩にも巡り会えました。 特に思い出に残っている授業は、学科のみんなで海などに行って撮影し、制作したミュージックビデオです。 第一線の番組作りを垣間見ることができるという、今後のキャリアに申し分ない職場環境の中、早く仕事に慣れて周りを見ることができるよう成長したいです。
  • 上司からひと言

    香川さんは2018年の4月に入社したばかりの新卒。 最初の半年は右も左もわからず無我夢中だったようですが、今では番組制作には無くてはならない大切なスタッフの一員です。 福岡から上京しただけあって、香川さんからはやる気と責任感が人一倍強く伝わってきます。 きっとすぐにチーフADからディレクター、そしてプロデューサーへとテレビ番組制作のための最強のスタッフになるでしょう。 今後の成長に期待しているところです。

    • <スペード・ワン>

      「王様のブランチ」の番組制作でも関わっているTBSテレビのお膝元、東京・赤坂に構えるテレビ番組制作会社。日本テレビ、東京放送、フジテレビ、テレビ東京など東京のキー局を中心に、大阪や名古屋の毎日放送や中京テレビ、BS、スカパー!など多岐にわたる局での番組制作などに携わっている。

    • スペード・ワン
      TBS名医のTHE太鼓判
      担当ディレクター
      向坂 圭佑