コース紹介

■造園芸術コース ■ガーデンデザインコース ■自然環境デザインコース

ガーデンデザインコース


本コースではガーデニングをプロの専門的な視点で考察し、より理想的な庭づくりをプランニングできる人材を育成します。植物学はもちろん、観葉植物を使った園芸装飾、フラワーデザイン、そして庭の設計施工のノウハウまで多面的に学びます。


草花を通し、生活空間をクリエイトするプロフェッショナルに!

 本コースでは、ガーデニングやフラワーデザインを専門的な視点で考察し、理想的なプランニングができる人材を育成します。ガーデニング人気が高まりを見せていますが、これは現代を生きる人々が花や緑にリラクゼーション効果を求めているからでしょう。都会の無機質な空間の中にまさに花を添えるグリーンは、見る人の心に癒しを与えてくれるのです。

 住宅の壁や軒先を“庭”とするハンギング・コンテナガーデンやアトリウムと呼ばれる室内空間、地球温暖化防止策として注目を集めるルーフガーデン(屋上庭園)等、時代のニーズに応じてガーデニングやフラワーデザインの役割は広がりを見せ、その可能性への期待も高まっています。

植物の育成はもちろん、庭園デザインや環境設計、エクステリアまで幅広く学び、実社会のあらゆる場面で専門性の高いガーデンデザイナー、フラワーデザイナー、グリーンコーディネイターとして活躍できます。

時代を敏感にとらえ、コンクールやコンテストに積極的に挑戦

新たな専門分野を学ぶ

 ガーデンデザインは、造園というジャンルの中では新しい分野です。従来の固定観念にとらわれず、時代に即応した視点からカリキュラムを構成。
パソコンを駆使したプレゼンテーション技術や色彩的な感性を養い、デザイン性あふれる豊かな表現力を培います。また、常にトレンドを意識し花材を熟知した園芸装飾、フラワーアレンジを学びます。

学外コンテストに挑戦

 授業やゼミナールで制作した作品は、機会があれば積極的に学外のコンテストやコンクールに応募しています。そうすることで、自らのクリエイティブ力が向上すると同時に他作品に触れることができ、非常に良い勉強になります。
 もちろん、受賞を体験できれば大きな自信につながり、自分の能力を客観的に評価することで“プロ”としての意識が高まります。