緑地環境学科
自然環境デザインコース

自然環境を保全し、都市のみどりを創造するプロフェッショナルを目指す。

自然環境デザインコースの学び

本コースでは、自然環境をいかに保全し、創造していくのか、そのために必要な基礎知識と応用技術を学びます。
具体的には、地球環境問題に加えて、植物や動物・昆虫などの自然をよく理解し、植物の育成管理や樹木治療の知識を身につける事ができます。また、市街地における建築物の屋上・壁面などの厳しい環境条件下での緑化技術を磨くとともに、生物多様性を目指す広葉樹緑化やビオトープなどについてのデザイン力を身につけます。

実習では、生物調査、植生調査などを行い、植物や生き物の生態、またそれらを取り巻く環境について実践的に学びます。また、間伐作業や植林活動などを通し、環境保全の視点を持った緑地の管理や環境復元技術なども学びます。

>>> ピックアップカリキュラム

ビオトープでの水生生物調査
動物や昆虫について学ぶ
杉林の間伐実習