名前

矢野 沙織

職名

教授

所属学科

ビジネス法学科

担当科目

キャリア演習Ⅰ~Ⅳ、プレップセミナー、簿記Ⅰ・Ⅱ、簿記上級Ⅰ・Ⅱ、会計学、工業簿記、経営分析、ゼミナール

専門分野

簿記・会計学

1.経歴

大学

佐賀大学経済学部経営・法律課程

大学院

名古屋大学大学院経済学研究科産業経営システム専攻博士前期課程
佐賀大学大学院工学系研究科システム生産科学専攻博士後期課程

学位

博士(学術)

2.所属学会

所属学会

日本会計研究学会、日本簿記学会、日本会計史学会、財務会計研究学会

3.研究活動

(1)研究業績(平成31年4月〜令和6年3月)

【著書】

  • 「第10章 現金と預金の処理」「第11章 商品勘定の処理」現代簿記会計研究会編『財務報告の方法と論理――複式簿記システム概説――』、五絃舎、令和元年5月
  • 「第9章 現金と預金の処理」「第10章 商品売買の処理」鶴見正史編著『複式簿記概説――財務報告の方法と論理――』、五絃舎、令和2年3月
  • 「日本の簿記書」野口昌良・清水泰洋・中村恒彦・本間正人・北浦貴士編著『会計のヒストリー80』、中央経済社、令和2年4月
  • 「補章2 企業会計のパラダイム・シフト」木戸田力著『企業会計のパラダイム・シフト 新たな貸借対照表中心観の確立をめざして』、五絃舎、令和2年5月(共著)
  • 「第2章 企業会計の基礎」市原啓善・許霽・櫻田譲・園弘子・高木秀典・政田孝・柳田具孝・矢野沙織共著『基礎簿記会計〈五訂版〉』、五絃舎、令和3年3月

【主要論文】

  • 「企業会計のパラダイム・シフト―『期末資本2重計算』と会計的Codeの形成―」『財務会計研究』(財務会計研究学会)第13号、令和元年8月、共著
  • 「文部省刊行教科書による西洋簿記の導入と意義」『日本簿記学会年報』(日本簿記学会)第35号、令和2年8月、単著
  • 「期末資本2重計算の変遷におけるBryant=Stratton=Packardの位置づけ」『総合学術研究論集』(西日本短期大学)第11号、令和3年3月、単著
  • 「1840年代のアメリカにおける期末資本2重計算の展開-Thomas Jonesによる財務諸表の特徴-」『産業経理』第81巻第4号、令和4年1月、単著
  • 「福沢諭吉とブライヤント=ストラットン=パッカードの簿記書」『福澤諭吉年鑑50』(一般社団法人福澤諭吉協会)、令和5年12月、単著

【書評】

  • 「木戸田力著『企業会計のパラダイム・シフト―新たな貸借対照表中心観の確立をめざして―』」『佐賀大学経済論集』第54巻第4号、令和4年3月、単著

【学会発表】

  • 「文部省刊行教科書による西洋簿記の導入と意義」日本簿記学会第35回関西部会(兵庫県立大学)統一論題「近代化と西洋式簿記の伝播」第2報告、令和元年5月、単独
  • 「19世紀中葉のアメリカにおける単式簿記による利益計算」日本会計史学会第38回大会(九州大学)、令和元年10月、単独
  • 「Thomas Jonesの簿記会計理論」財務会計研究学会第15回大会(オンライン開催)、令和4年3月、単独
  • 日本会計史学会スタディ・グループ「簿記会計書の歴史に見る会計構造観の展開」中間報告、日本会計史学会第42回大会(大阪公立大学,Web開催)、令和5年11月、共同

【社会活動】

  • 日本会計史学会スタディ・グループ「簿記会計書の歴史に見る会計構造観の展開」(研究代表者)令和4年11月~令和6年11月
  • 日本簿記学会簿記教育研究部会「『高等学校学習指導要領』の趣旨に基づく簿記教育の研究‐「見方・考え方」を働かせた円滑な学びの過程の実現による「資質・能力」の育成‐」(部会長:江頭彰(福岡大学))令和5年8月~令和7年8月

(2)職務上の実績に関する事項

[資格名]

[取得年]

[概要]

(3)学内役員・役職

入試委員会委員長、募集委員会委員、紀要編集委員会委員