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氏  名 佐々木 一成 職  名 准教授
所属学科 緑地環境学科
担当科目 製図演習、コンピュータ実習Ⅰ、キャリアデザイン、ポートフォリオデザイン、総合実習、緑地管理演習Ⅰ・Ⅱ、環境ボランティア演習、造園土木材料論、園芸福祉
専門分野 緑地保全学、庭園工法、建築計画
1.経歴
大学 長岡造形大学造形学部環境デザイン学科
大学院 倉敷芸術科学大学大学院(修士課程)人間文化研究科人間文化専攻
九州大学大学院芸術工学府博士後期課程芸術工学専攻
学位 修士(学術)
2.所属学会
所属学会 日本造園学会、日本建築学会、日本デザイン学会、農村計画学会、芸術工学会、日本緑化工学会、日本茶業学会、アジア景観デザイン学会、自然環境復元協会、日本園芸福祉普及協会
3.研究活動
(1)研究業績(平成28年4月〜令和3年3月)
【主要論文】
・高齢者施設における園芸活動の効用例(平成30年3月) 西日本短期大学総合学術研究論集第8号 単著
・屋上緑化に関する基礎的研究(平成31年3月) 西日本短期大学総合学術研究論集第9号 単著
・公共工事における実施利用計画案の事例(令和2年3月) 西日本短期大学総合学術研究論集第10号 単著
・7.13新潟・福島豪雨水害による子どもたちの意識に関する基礎調査(令和3年3月)西日本短期大学総合学術研究論集第11号 単著
・糸島市二丈深江鎮懐石八幡宮における地域住民との参道共同制作の施工過程について(令和3年3月)西日本短期大学総合学術研究論集第11号 単著
・福岡県八女市・うきは市における在来茶園の面積の変遷と現況に関する基礎的研究(令和3年3月受理印刷中)(公社)日本造園学会ランドスケープ研究論文集(令和3年度全国大会論文集39 ランドスケープ研究vol. 84(5))

【学会発表】
・福岡県うきは市の在来茶古樹の残存事例とDNA分析の試み(平成31年3月)(公社)日本造園学会九州支部 平成30年度久留米大会 共著
・糸島市二丈深江鎮懐石八幡宮における地域住民と学生との参道共同制作の試み(平成31年3月)(公社)日本造園学会九州支部 平成30年度久留米大会 単著
・在来茶景観に関する基礎的研究とDNA分析の試み (公社)日本造園学会全国大会 令和元年度筑波大学 単著
・平戸藩江戸屋敷「蓬莱園」に織り込まれた景色と平戸とのつながり (公社)日本造園学会九州支部 令和元年度北九州大会 共著
・雲仙市国見町神代地区の歴史的庭園の現状と保存についてⅡ (公社)日本造園学会九州支部 令和元年度北九州大会 共著
・水郷が支えてきた城下町柳川の庭園Ⅴ (公社)日本造園学会九州支部 令和元年度北九州大会 共著
・八女市・うきは市における茶の出荷実績に占める在来茶に関する一考察 (公社)日本造園学会関東支部 令和元年度千葉大学大会 共著
福岡県うきは市における在来茶古樹のDNA分析の試み (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著
柳川庭園の立地環境と植栽樹種の特性 (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著
朝倉氏秋月地方の歴史的庭園の現状と保存についてⅡ (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著
水郷柳川の隠れた名園探訪ツアー参加希望者の現況分析 (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著
水郷が支えてきた城下町柳川の庭園Ⅵ (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著
九州地方の歴史的庭園の管理状況についてⅡ (公社)日本造園学会九州支部 令和2年度宮崎大会 共著

【社会活動】
・公益社団法人日本造園学会九州支部運営委員
・公益社団法人日本造園学会九州支部会計担当委員
・人吉市指定文化財等保存活用専門会議(人吉城跡部会)委員
・国立障害者リハビリセンター自立支援局福岡視力障害センターかおりの園再生プロジェクト委員
(2)職務上の実績に関する事項
[資格名] [取得年] [概要]
小型移動式クレーン技能講習修了 平成12年  
玉掛技能講習修了 平成12年  
小型車両系(整地等)特別教育修了 平成13年  
造園技能士3級 平成13年  
商業施設士補 平成15年  
高所作業車技能講習修了 平成16年  
室内園芸装飾技能士2級 平成16年  
園芸福祉士 平成18年  
刈払機取扱作業者特別教育修了 平成20年  
環境再生医中級(環境教育) 平成20年  
環境再生医中級(自然環境) 平成23年  
(3)学内役員・役職
教務部部員、FD委員会委員
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