氏  名 大石 道義 職  名 特任教授
所属学科 緑地環境学科
担当科目 造園樹木学,樹木学実習,エコロジー概論,環境保全論,環境ボランティア演習
専門分野 文化財の活用
1.経  歴
高  校 福岡県立八女高等学校
大  学 東京農業大学農学部
大学  
学  位 学士(農学)
2.所属学会
所属学会 日本造園学会,日本都市計画学会,産業考古学会,日本産業技術史学会,日本技術史教育学会
3.研究活動
(1)研究業績(平成24年4月〜平成29年3月)
【著書】
・『筑後の近代化遺産 九州産業考古学会編』、弦書房、平成24年5月(2012年)

【主要論文】
・『矢部川水系八女山門地方の伝統的地場産業の特質とその社会的意義啓発の一環としての市民ツアー 企画について』、平成25年3月(2013年)「総合学術研究論集」、第3号、単著
・『櫨・木蝋産業の再生ポテンシャルに関する提言的考察―九州新幹線軌道高架下での櫨の植栽の検討―』、平成26年3月(2014年) 「総合学術研究論集」、第4号、単著
・『「産業・教育・福祉・文化・環境・景観」面での連携的価値創造をめざす体験学習の試行例と受講者 認識』、平成27年3月(2015年)、「総合学術研究論集」、第5号、共著
・『四国における現存最古の高原製粉精米水車場―歴史と敷地と水車の概要―』、平成27年3月(2015年) 「産業考古学会」、第152号、共著
・『「櫨・木蝋産業」文献分野別目録年表の試作』、平成28年3月(2016年) 「総合学術研究論集」、第6号、単著
・『産業遺産の価値と保存活用に関する基礎的研究』、平成29年3月(2017年) 「総合学術研究論集」、第7号、単著
・『「櫨と水車と地球儀の里」の提起について』、平成29年3月(2017年) 「総合学術研究論集」、第7号、単著

【社会活動】
・久留米市伝統的町並み保存審議会委員 平成1年4月〜 久留米市
・九州産業考古学会副会長 平成23年5月〜
・香月徳男資料保存研究会事務局長 平成18年10月〜
・九州産業技術史研究会副会長 平成26年〜
・八女デザイン会議代表 平成9年〜
・芸術の森デザイン会議会員 平成23年〜

【学会発表】
・矢部川水系の伝統的地場産業成立の基本構造・特質とその社会的啓発の一環としての市民研修ツアー企画について 平成24年10月 産業考古学会2012年度全国大会、単著
・大蔵永常著「農家益」から着想した九州高速自動車道路法面植櫨と九州新幹線軌道高架下植櫨の構想 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、単著
・堅坑櫓の技術的変遷に関する研究―糟屋炭田、仲原炭鉱堅坑櫓台座を例にして 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、共著
・三池炭鉱遺産群保存の近況について 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、共著
・描画で残そう産業技術―軍艦島、端島砿の石炭採掘を例として 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、共著
・在野研究者香月徳男の水車・櫨並木・古民家の保存活動と残した資料 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、共著
・四国における現存最古の高原製粉精米水車場 第一報:歴史と敷地と水車の概要 平成24年10月 産業考古学会全国大会、共著
・「産業・文化・教育・健康・福祉」面での連携融合的価値創造を企図した包括的環境教育―水車製粉 樹葉パウダーによる手作り線香体験― 平成25年7月 平成25年福岡県環境教育学会、共著

【講演会活動】
・「竹資源の活用と竹林保全」糸島市二丈森林保全ボランティア講習会 平成24年5月
・「人+木=休から考える」糸島市二丈森林保全ボランティア講習会 平成24年10月
・「高原水車場の市民参加・参画の保存活用と敷地ゾーニングへの提案」 高原水車場友の会発表会 記念講演 平成26年4月

(2)職務上の実績に関する事項
[資 格 名]                [取 得 年]    [概要]
教員免許高校2級農業             昭和51年3月
玉掛技能士                  昭和51年
小型移動式クレーン運転技能士         昭和51年
小型車両系建設機械運転特別教育終了証     昭和59年
職業訓練指導員                平成7年
(3)学内役員・役職
紀要編集委員会委員