氏  名 大石 道義 職  名 特任教授
所属学科 緑地環境学科
担当科目 造園樹木学,樹木学実習,環境ボランティア演習
専門分野 文化財の活用
1.経  歴
大  学 東京農業大学農学部
大学  
学  位 学士(農学)
2.所属学会
所属学会 日本造園学会,産業考古学会,日本産業技術史学会
3.研究活動
(1)研究業績
【著書】
・『筑後の近代化遺産 九州産業考古学会編』、弦書房、平成24年5月(2012年)

【主要論文】
・『再生したい「竹」の活用–矢部川水系の生業から』、平成27年2月、西日本文化473号、西日本文化協会、単著
・『「産業・教育・福祉・文化・環境・景観」面での連携的価値創造をめざす体験学習の試行例と受講者 認識』、平成27年3月(2015年)、「総合学術研究論集」、第5号、共著
・『四国における現存最古の高原製粉精米水車場―歴史と敷地と水車の概要―』、平成27年3月(2015年) 「産業考古学会」、第152号、共著
・『「櫨・木蝋産業」文献分野別目録年表の試作』、平成28年3月(2016年) 「総合学術研究論集」、第6号、単著
・『産業遺産の価値と保存活用に関する基礎的研究』、平成29年3月(2017年) 「総合学術研究論集」、第7号、単著
・『「櫨と水車と地球儀の里」の提起について』、平成29年3月(2017年) 「総合学術研究論集」、第7号、単著
・『福岡県八女市上陽町紅葉所在の樹葉製粉原口水車場(遺構)』、平成30年3月(2018年)「総合学術研究論集」、第8号、共著
・『ご近所応援団の沿革と特徴(Ⅰ)』–福岡市中央区唐人町界隈の地域支援ネットワーク「ご近所応援団の事例–、平成31年2月(2019年)「総合学術研究論集」、第9号、共著

【社会活動】
・久留米市伝統的町並み保存審議会委員 平成1年4月〜 久留米市
・九州産業考古学会会長 平成23年5月〜
・香月徳男資料保存研究会事務局長 平成18年10月〜
・九州産業技術史研究会副会長 平成26年〜
・八女デザイン会議代表 平成9年〜
・芸術の森デザイン会議会員 平成23年〜
・高原水車場友の会顧問

【学会発表】
・矢部川水系の伝統的地場産業成立の基本構造・特質とその社会的啓発の一環としての市民研修ツアー企画について 平成24年10月 産業考古学会2012年度全国大会、単著
・大蔵永常著「農家益」から着想した九州高速自動車道路法面植櫨と九州新幹線軌道高架下植櫨の構想 平成24年6月 日本産業技術史学会第28回年会、単著
・櫨の審美性・警官資源性に関する評価例、平成31年3月、日本造園学会九州支部、平成30年度、久留米大会研究事例報告集Vol.26、単著
・八女地方の樹葉製粉水車場の残存状況と今日的価値、平成31年3月、日本造園学会九州支部 平成30年度久留米大会研究事例報告書Vol.25、単著

【講演会活動】
・「高原水車場の市民参加・参画の保存活用と敷地ゾーニングへの提案」 高原水車場友の会発表会 記念講演 平成26年4月
・「地域固有資源を活かした郷土景観の保全と活用に関する研究–福岡県八女地方を事例として–」、平成27年7月、九州産業技術史研究会講演
・「伝統的地場産業、及びそれが形成する郷土景観を価値、並びにその社会的啓発・再生を企図した体験学習などの提案について–福岡県八女地方を事例と指定–」、平成28年6月、九州産業技術史研究会講演
・「八女地方の伝統的地場産業の構造価値と地域づくりについて」、平成29年6月、九州産業考古学会年次総会講演
・「櫨・木蝋産業の今日的価値の見直しと筑後『櫨の国』再生について」、平成30年8月、小郡市文化財中村邸企画講演会

(2)職務上の実績に関する事項
[資 格 名]                [取 得 年]    [概要]
教員免許高校2級農業             昭和51年3月
玉掛技能士                  昭和51年
小型移動式クレーン運転技能士         昭和51年
小型車両系建設機械運転特別教育終了証     昭和59年
職業訓練指導員                平成7年
(3)学内役員・役職
二丈キャンパス所長、紀要編集委員会委員