氏  名 矢野 沙織 職  名 准教授
所属学科 ビジネス法学科
担当科目 キャリア演習,簿記,会計学,経営分析,工業簿記,公務員教養(数学基礎)
専門分野 簿記,会計学
1.経  歴
高  校 福岡県立筑紫丘高等学校理数科
大  学 佐賀大学経済学部経営・法律課程
大学 名古屋大学大学院経済学研究科産業経営システム専攻博士前期課程
佐賀大学大学院工学系研究科システム生産科学専攻博士後期課程
学  位 博士(学術)
2.所属学会
所属学会 日本会計研究学会,日本簿記学会,日本会計史学会
3.研究活動
(1)研究業績(平成24年4月〜平成29年3月
【著書】
・「19 世紀の単式簿記理論における会計的認識・測定の構造――2 重分類的複式による認識・測定と間接的方法による利益計算――」日本簿記学会簿記教育研究部会著『明治以降の簿記書の歴史の研究』,日本簿記学会簿記教育研究部会,平成 24 年 9 月,共著。
・「後発事象」興津裕康・大矢知浩司監修,高須教夫・倉田幸路・佐藤信彦・浦崎直浩編『新版 現代会計用語辞典』,税務経理協会,平成 28 年 8 月,共著。
・「企業会計の基礎」市原啓善・加藤惠吉・川﨑紘宗・許霽・櫻田譲・園弘子・高木秀典・政田孝・矢野沙織共著『基礎簿記会計』,五絃舎,平成 28 年 9 月,共著.
・「19 世紀米国における会計的認識と利益計算構造の歴史的考察――C. C. Marsh の簿記理論を手かがりとして――」高橋和幸編著『企業会計システムの現状と展望――会計記号論を視野に入れつつ――』,五絃舎,平成 29年 3 月,共著.【主要論文】
・「19 世紀の単式簿記理論における会計的認識・測定の構造――2 重分類的複式による認識・測定と間接的方法による利益計算――」『佐賀大学経済論集』(佐賀大学経済学会),第 45 巻第 5 号,平成 25 年 3 月,単著。
・「期末資本の2重計算構造の確立と複式簿記――Marshの1850年代の業績の比較を通して――」『日本簿記学会年報』(日本簿記学会)第 29 号,平成 26 年 7 月,単著。
・「Marsh の単式簿記における会計的認識及び測定構造の考察」『総合学術研究論集』(西日本短期大学)第 5 号,平成27年3月,単著。
・「Marsh 簿記理論における概念と計算構造の変遷――会計的認識と利益計算に着目して――」『産業経理』(産業経理協会),第 76 巻第 3 号,平成 28 年 10 月,単著。
・「日田金と掛屋の家業の変遷」『総合学術研究論集』(西日本短期大学)第 7 号,平成 29 年 3 月,単著。

【学会発表】
・「19 世紀の簿記理論における会計的認識・測定の構造――日米の簿記会計史における Marsh 理論――」日本会計研究学会第 71 回大会(一橋大学)自由論題報告,平成 24 年 8 月,単独.
・「明治以降の簿記書の歴史の研究」日本簿記学会第 28 回全国大会(熊本学園大学)簿記教育研究部会・最終報告,平成 24 年 9 月,共同.
・「期末資本の 2 重計算構造の確立と複式簿記――Marsh の 1850 年代の業績の比較を通して――」日本簿記学会第 29 回全国大会(立教大学)自由論題報告,平成 25 年 9 月,単独。

(2)職務上の実績に関する事項
 
(3)学内役員・役職
学生部委員,入試委員会委員,紀要編集委員会委員