先輩・卒業生の声

 

就職2年で夢をつかんだ先輩たち


小さな頃から子どもと遊ぶのが大好きだった私は、高校で保育福祉科を希望。西短ではさらに専門的な知識を学び、ずっと夢に描いていた保育士の道へ進むことができました。今は園児28人の担任として、子どもたちの成長を支え、見守ることに楽しさとやりがいを感じています。勤務先の保育園と出会ったのは実習現場。高校、短大と実習で訪れた時、子どもたちの楽しそうな声や職員同士の温かな関係性に心を打たれ、就職を希望しました。ピアノが大の苦手だったのですが、在学中に1対1で指導していただいたおかげで克服することができました。西短は設備が充実しているので、学ぶには最高の環境。自主学習せずとも、授業や実習でしっかりと知識が身につくので、無理なく保育士の資格がとれました。これからも、音楽リズム遊戯や絵画製作などさまざまな角度から子どもたちの豊かな創造性を引き出し、成長の手助けをしていきたいです。


麻生学園 に就職!

保育士+幼稚園教諭のダブル取得で、
就職先の幅が広がりました!

坂井 綾奈さん
(2017年卒業)
福岡県 福岡女子高校出身

私が保育の道を目指したのは、保育士をしている母と姉の「きついけどやりがいがあるよ」という一言からでした。西短は保育士と幼稚園教諭の資格が同時に取得できるので、就職先の幅が広がるのも魅力です。勤務先の幼稚園と出会ったのは現場実習。先生と保護者の距離が近くて、子どもたちを含めてそこにいるみんなが本当に楽しそうで。西短の学生は「挨拶ができるし礼儀正しい」と現場での評価が高く、私も「ぜひ先生としてきてほしい」と、声をかけて頂きました。将来は子どもたちが園に来るのが楽しくなるような先生を目指しているので、ゼミで障がい児についても学ぶなど、一人ひとりの個性を尊重していきたいです。

だきしめ保育園 に就職!

実習先からのスカウトでそのまま就職。
先生方の就職サポートも魅力です。

磯 志穂実さん
(2017年卒業)
福岡県 九州産業大学付属九州高校出身

2年生の8月に実習先の園から「求人を出すから受けてみない?」と直接ご連絡を頂きました。先生同士のチームワークがよく、園のおもちゃを手作りするなど園の方針に惹かれていたのでとても嬉しかったです。しかし、試験は1週間後。短大に入って初めてピアノをはじめた私には、大きな試練でした。私の姉が西短で保育士になったこともあり迷わず入学しましたが、西短は実習が多いのでいろんな施設を見て吟味できたり、進路の先生が希望の就職先を紹介してくれたりと魅力がいっぱいです。また、ゼミでは心理学を専攻し、先生の影響を受けてイベントにも参加。海外の子どもたちにも興味が湧き、視野が広がったと思います。

 

編入学さらなる学びへ導く編入学

西九州大学 子ども学部 子ども学科 へ編入!

目指す夢が変わっても、西短なら前を向いて歩けます!

迎 実岬さん
(2018年卒業)
福岡県 八重山高校出身

西短は保育学科に通っていた姉からの勧め!「設備が充実していて、学びやすいよ」と聞いていた通り、ピアノブースやプレイルームなど環境が整っていました。実習も多いので授業で学んだことをすぐ実践できるのもうれしいですね。1年の後期に「もっと長い期間、子どもたちと過ごせる仕事に就きたい」という気持ちが芽生え、小学校の教員免許を取得できる「西九州大学」への編入を決意。苦手な小論文は、先生に何度も添削してもらい、無事合格することができました。