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感染拡大地域及び外出自粛要請地域に居住する学生及び教職員への対応に関するガイドライン

「福岡コロナ警報」をもとに、県から感染拡大地域(市区町村)に対し外出自粛要請等が出された場合、本学としての対応について危機管理対策本部会議を開き審議し決定する。尚、緊急を要する場合は、学長判断にて自宅待機要請・解除ができるものとする。

  1. 自宅待機要請の可否について
    「福岡コロナ警報」をもとに、県から感染拡大地域(市区町村)に対し外出自粛要請等が出された場合、危機管理対策本部会議を開き、当該地域に居住する学生及び教職員に対し、学校裁量で自宅待機要請(非常勤講師に対しては出校停止要請)を発令するか否かについて協議をする。
  2. 自宅待機解除について
    県から当該地域へ出されている外出自粛要請が解除されてない場合であっても、「福岡コロナ警報」をもとに①感染者数(3日移動平均)が、3日連続8人を超えていない②感染経路不明者の割合が、3日連続50%を超えていない、という指標を目安に、週二回(火曜日・木曜日)解除の時期について検討し、危機管理対策本部会議の審議を経て解除を決定する。
  3. 当該学生及び教職員への連絡(通知)について
    学生への連絡は学務課、教職員(非常勤講師への連絡は学務課)への連絡通知は総務課にて行う。その後、学科教務部員より自宅待機学生に、授業の受講方法について連絡を行う。また、出校停止要請中の非常勤講師に遠隔授業等の実施方法について連絡を行う。
  4. 自宅待機時の遠隔授業に備えて
    ・学生、教職員ともに、いつ感染の再拡大が起こり自宅待機となってもよいように、日頃から対応できるよう心がけ準備しておく。
    ・教科書持ち帰りなど遠隔授業等の準備が不十分な場合、翌日は移行日とし、準備のための一時登校を認める。