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保健室の利用について


学生の皆様へ

保健室の利用について

 新型コロナウイルスから皆さんの安全を守り、学内における感染の拡大を防止するため、5月21日(木)以降の保健室の利用については、保健室入口の注意事項をよく読んで、その指示に従った対応を取るようにしてください。
 新型コロナウイルスに関連した体温測定や相談が保健室に集中してしまうと、保健室で外傷等への対応が出来なくなったり、保健室で新型コロナウイルス感染が起こる可能性があります。

基本的な感染予防策は、常に身につけて行動してください。ウイルスは人から人へ運ばれます。

登校前の体温測定の厳守とマスク着用及び発症時等の対応について

  • 登校する前に、自宅で必ず体温を計測してください。
  • 必ず予防用マスクを着用して登校してください。
  • 学校を休む目安として発熱等の風邪の症状(咳、痰、鼻水、咽頭痛等)ある場合は、登校しないようにしてください。(学校に連絡してください。)

登校後に体調が変化した場合の対応について

  • 風邪の症状(咳、咽頭痛等)が出現した場合は速やかに下校してください。そして、下校後、必ず学校に内容を連絡してください。
  • 発熱が疑われるときは、保健室で検温しますが、体温が37.5℃以上の場合は速やかに下校してもらいます。そして、下校後、必ず学校に内容を連絡してください。

一人ひとりができる感染症対策を行いましょう。

  1. 手洗い・・・石鹸を使って30秒以上かけて正しい手洗いをしましょう。
  2. 手で顔の周りを触れないようにしましょう。
  3. マスク・・・正しくつけましょう。
          咳やくしゃみ等、症状のある人は必ず着用しましょう。
          対面で会話をするときは、必ずマスクを着用しましょう。
  4. 3密の回避・・・換気の悪い「密閉空間」・多数が集まる「密集場面」・間近で会話「密接場面」は避けましょう(人と人の距離は2m以上離れましょう)。
  5. 健康管理・・・十分な睡眠、バランスの良い食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。