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第55回技能五輪全国大会 『造園』 職種で学生初の快挙!

11月24日から栃木県で開催された『第55回技能五輪全国大会』に本学、緑地環境学科2年の高﨑晏睦さん(京都府立農芸高校)・鍋山幸太さん(福岡市立福翔高等学校)・松田武俊さん(熊本県立北稜高等学校)が出場しました。

全国大会の出場選手は、各都道府県職業能力開発協会等を通じて選抜された者(原則23才以下)とされています。

 

技能五輪には様々な職種があり、その中で高﨑さん、鍋山さん、松田さんは『造園』という職種で出場しました。

 

3人はこの技能五輪全国大会に向け、土日や放課後の時間を割いて一生懸命練習に取り組んでいました。

 

競技内容は、1級造園技能士検定相当で今年度は、1人作業3.5m×2.5mの区画に石積、竹垣、樹木や草花の植栽等、10時間を標準作業時間で行われました。

作業風景

 

大会では、高﨑晏睦さんが金賞(日本一)の成績を収めました。

学生初の金賞受賞!

 

今回の大会出場は、高﨑さん・鍋山さん・松田さんにとって、とても貴重な体験になったと思います。
この経験を励みに、就職してからや今後の進路において活かしていって下さい。