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取得できる資格

学びの継続が明日への一歩を踏み出し、
「自分づくり」という作品を華やかにクリエイトする。

資格の真の意義は“社会に役立つ力”であること、このパワーを最大限に活用して、豊かで実り多い社会を創造していくことです。資格取得は、自分がやりたいことを実現し、社会貢献するためのステップ。本学は、そんな学生の夢を力強くバックアップします。

   

法学科で取得できる主な資格

税理士 卒業後

■内容

税務処理代行や税務書類の作成、税務相談などを行う。開業できるほか、一般企業の会計責任者として就業、その他の条件も有利。社会的評価は高い。

■受験資格

法学科卒業で受験資格取得

 

法学検定 在学中

■内容

法学に関する学力水準を客観的に評価するわが国唯一の検定試験です。法学入門、憲法、民法、刑法を履修した短大・法学部二年次終了レベルが問われます。

■受験対策

1年次より法学検定試験4級問題に対応した問題研究対策講座を開講。ポイント学習を効果的に行うことと直前模試を重ねることで理解力、解答力をつちかい、全員合格をめざします。2年次ではさらにステップアップし、法学検定試験3級を受験するか、大憲塾資格支援講座との連携により、公務員、司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者などの受験をめざします。

 

社会福祉士 <卒業後実務経験2年>

■内容

専門的知識、技能をもって身体上、精神上の障害のある人や日常生活を営むことに支障がある人などに対し、福祉に関する相談に応じ、助言・指導、その他の援助を行う。

■受験資格

法学科で開講している指定科目を全て履修・単位修得、実務経験2年を経て国家試験を受験できる。フレックスBの学生は数科目についてフレックスAの履修が必要。

■主な就職先

福祉施設、福祉事務所、身体障害者更生施設、社会福祉協議会、医療機関ほか

 

訪問介護員(ホームヘルパー)2級 在学中

■内容

高齢者や障がい者に対し、食事・排泄・着替え・入浴・買い物などの世話や介護を行います。

■取得方法

本学で実施する養成講座を受講、修了にて取得。

 

簿記検定 在学中

■内容

簿記はビジネスにおいて不可欠。自営業はもちろん一般企業に就職したい人にとっては必須である。

■受験対策

資格支援室〈大憲塾〉では日商簿記上級講座を開講しています。

 

行政書士 在学中

■内容

他人の依頼を受けて官公署に提出する書類その他の権利義務や事実証明に関する書類を作成し、提出手続きを行ったり、また書類作成の相談に応じたりする資格です。町の法律家的存在で、人気が高い資格です。

■受験対策

1年の前期から民法など基本的な講座を確実にマスターすることが重要です。さらに法学科の全ての学生が受講できる行政書士受験対策講座を活用することが大切です。この講座は1年前期から始まる法学検定受験対策講座の延長として2年の行政書士受験の直前まで行われます。

 

宅地建物取引主任者 在学中

■内容

不動産取引の際に必ず重要事項(権利関係、物件の状態、代金の支払条件など)の証明をしなければなりませんが、この証明を行える国家資格です。ますます増大化する不動産取引における深刻なトラブルを未然に防止するための資格で、受験者がとても多く人気が高い資格です。

■受験対策

1年の前期から民法など基本的な講座をマスターすることが重要ですが、さらに資格支援室が開講している受験対策講座の受講が大切です。また1年前期からの法学検定受験対策講座はこの宅建資格の基礎として十分に役立ちます。宅建資格取得を考えて、過去問を材料にして研究しているゼミナールもあるので、これを活用することも良いでしょう。

 

レクリエーション・インストラクター

■内容

余暇やレクリエーションに関する理論と実践を専門家のまなざしでみつめ、さまざまな施設で多様なレクリエーション活動を支援する人材です。

■取得方法

レクリエーション・インストラクターは、日本レクリエーション協会が認定しています。本学で指定された講義と実技、更に現場実習を履修すれば卒業と同時に取得できます(別途費用が必要)。日本レクリエーション協会は、1948年に当時の文部省の認可を受け、国民一人ひとりが豊かな人生を実現するための援助を目的として設立されています。

 
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緑地環境学科で取得できる主な資格

※コースなど条件によっては取得できない場合もあります。


測量士補 卒業後(申請)

■内容

造園・建築・道路計画、国土建設、都市改造、海洋開発などにおいて測量士の計画に従い実際の測量を行います。

■取得方法

本学開講の測量関連科目受講により取得。

■特典

有資格者は土地家屋調査士第2次試験免除。

 

樹木医補 卒業後(申請)

■内容

環境問題に対する社会の関心の高さを背景に樹木医の活躍が強く望まれています。樹木医補とは、樹木医制度の充実のために樹木医学や病虫害などの基礎知識・技術を習得した者に与えられる資格ですが、本学はその養成機関として認定されています。

■樹木医の受験資格

樹木医になるためには実際の業務経験が7年以上必要ですが、樹木医補資格取得者は1年以上であれば、樹木医研修受講者応募資格を得ることができます。

■主な就職先

樹木医は樹木の保護、樹木回復、治療に関する高度な知識、技術を有する樹木の専門家です。造園業や公務員など緑に関わるあらゆる場で活躍できます。

 

造園技能検定試験(3級・2級) 在学中・卒業後

■内容

造園の技能を一定の基準によって検定し、公証する国家検定制度。合格者には技能士の称号が与えられます。

 

園芸装飾技能検定試験(3級・2級) 在学中・卒業後

■内容

ホテルや商業施設などの室内空間を観葉植物で演出する室内園芸装飾の技能を、一定の基準によって検定し、公証する国家検定制度。合格者には技能士の称号が与えられます。

 

造園施工管理技士 在学中・卒業後

■内容

施工計画、施工図作成、工程・安全管理などを行う専門技術者。大規模造園工事に従事する1級と小規模造園工事に従事する2級があります。

■試験

学科試験および実地試験があります。実務経験年数によって受験級が限定されています。
※2級は在学中に学科試験受験可。

 

グリーンアドバイザー資格試験 在学中・卒業後

■内容

生活者の視点に立って家庭園芸のノウハウを指導します。

■特典

勤務するショップや事務所にグリーンアドバイザー章のプレートを掲示できます。園芸教室講師や園芸相談員として活躍でき、称号を生かした業務に従事できます。

■取得方法

2日間の講習受講後、認定試験を受験できます。

 

福祉住環境コーディネーター(3級・2級) 在学中・卒業後

■内容

高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境をアドバイスします。医療・福祉・建築について体系的な知識を持つことで、専門的な視点で住宅改修プランを作成。

■試験

マークシート方式。3級は「福祉と住環境の連携」、「福祉住環境の整備に必要な理論と実践」から出題。2級は3級の知識をさらに高いレベルで実際に応用できる技能が問われます。

 
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社会福祉学科で取得できる主な資格

介護福祉士 卒業と同時

■内容

障がいや高齢により体が不自由になった人たちが日常生活を円滑にできるよう身体的な介助をするスペシャリスト。歩行や移動、衣服の着脱、入浴、食事の介助などを行います。

■受験資格

厚生労働省の認可を受けた養成施設もしくは国家試験を経ないと取得することのできない国家資格。

■主な就職先

老人ホーム、療養型医療施設、各障害者施設ほか

 

園芸福祉士 在学中

■内容

植物や園芸を介して健康回復や生き甲斐づくりを行う資格で、資格取得後、その知識や実践ノウハウは、環境保全や地域・街づくり、さらに情操教育、生涯学習、高齢者や障がい者福祉まで幅広い分野で活用できます。

 

レクリエーション・インストラクター

■内容

余暇やレクリエーションに関する理論と実践を専門家のまなざしでみつめ、さまざまな施設で多様なレクリエーション活動を支援する人材です。

■取得方法

レクリエーション・インストラクターは、日本レクリエーション協会が認定しています。本学で指定された講義と実技、更に現場実習を履修すれば卒業と同時に取得できます(別途費用が必要)。日本レクリエーション協会は、1948年に当時の文部省の認可を受け、国民一人ひとりが豊かな人生を実現するための援助を目的として設立されています。

 
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保育学科で取得できる主な資格

保育士 卒業と同時

■内容

保育所などの児童福祉施設で子どもの心身の成長、発達を支援していく専門職です。児童福祉法の一部改正にともない、平成15年から保育士資格は国家資格になりました。共働き家庭の増加、子育て支援のニーズを背景に、そのニーズは高まっています。

■主な就職先

保育所をはじめ、幼児教育に関わる職場で活躍できます。また、本学には法学科・社会福祉法学コースの長年の実績もあり、知的障がい児(者)などの各種福祉施設や、福祉関係の行政機関、一般企業、さらには四年制大学への編入など、幅広い進路を選ぶことができます。

 

幼稚園教諭ニ種免許状 卒業と同時

■内容

満3歳から就学前までの児童を対象に、その心身の発達を遊びやさまざまな活動を通して支援していくのが幼稚園教諭です。幼児期の子どもの情操や社会性を養うといった社会的見地からも重要な職業といえます。

■主な就職先

幼稚園教諭の資格に、保育士資格を合わせて取得しておけば、幼稚園だけでなく、保育所や児童福祉施設などに勤務することもできます。四年制大学への編入のほか、法学科・社会福祉法学コースの長年の実績を背景に、さまざまな施設への就職が可能です。

 
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健康スポーツコミュニケーション学科で取得できる主な資格

第一種衛生管理者 卒業後(申請)

■内容

従業員の健康管理や健康的な職場環境を創る専門家で、労働災害の防止、危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進、労働者の安全と健康の確保、快適な職場環境の形成が主な仕事。

■受験資格

本学科で必要な科目を修得し、卒業後申請すれば取得できます。

■主な就職先

社会福祉施設、福祉団体、民間企業、アスレチックジム、健康施設、スポーツ施設、医療福祉機関ほか

 

健康運動実践指導者 卒業後(受験資格)

■内容

医学の基礎知識、運動生理学などを身につけ、健康施設で個人の身体的状況に適した運動指導を行います。

■受験資格

本学科で必要な科目を修得すれば、受験資格が得られます。

■主な就職先

スポーツクラブ、フィットネスクラブ、スイミングクラブなどのスポーツ施設、健診センター、リハビリテーションを持つ病院、公共の運動施設など。

 

障害者スポーツ指導員初級 卒業後(申請)

■内容

障害を持つ人たちが、積極的にスポーツを楽しみ、より充実した生活を送れるよう、心身をケアしながら適切な適切なスポーツ指導を行います。

■受験資格

本学科で必要な科目を修得すれば、取得申請ができます。

■主な就職先

障害者スポーツセンター、福祉施設など。

 

レクリエーション・インストラクター

■内容

余暇やレクリエーションに関する理論と実践を専門家のまなざしでみつめ、さまざまな施設で多様なレクリエーション活動を支援する人材です。

■取得方法

レクリエーション・インストラクターは、日本レクリエーション協会が認定しています。本学で指定された講義と実技、更に現場実習を履修すれば卒業と同時に取得できます(別途費用が必要)。日本レクリエーション協会は、1948年に当時の文部省の認可を受け、国民一人ひとりが豊かな人生を実現するための援助を目的として設立されています。

 
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