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先輩たちが語る編入への道
国士舘大学 政経学部・政治学科 高校卒業後、専門学校を志望していましたが「もう少し勉強したい」と法学の道に進み、西短では受身ではなく“自分で学ぶ楽しみ”を知り、さらに法への理解を深めたいと四年制大学への編入を決めました。短大の2年間でしっかりと法の基礎を学べ たということが大きな自信となり、教員を目指すつもりです。高校の時に西短を勧めてくれた担任の先生、編入に際して親身にアドバイスしてくれた先生との出会いが将来の道を拓いてくれました。 ![]() 相川 太輔 琉球大学 法文学部・総合社会システム学科 入学当初から編入をイメージして自分の中で体制を整えていました。琉球大学へストレートに挑戦するにはちょっと時間が足りなかったのですが、浪人するよりも西短で“学ぶ”モチベーションを保てたことで、希望の大学へ進むことができたのではないかと思います。もちろん、簡単ではありません。勉強は、「ムリなくムラなく、毎日」が、私の信条。とにかく「この大学に行きたいんだ!!」という強い気持ちを持てば、きっと夢はかないます。 ![]() 宮里 ゆい 福岡工業大学社会環境学部 将来的な飛躍のステップとして、入学前から編入を意識していました。西短では、英語や文学など専門以外の科目を積極的に受講したり、また進路指導部や先生方からアドバイスももらいましたが、そのかいあって福岡工業大学へ編入が決まりました。規則正しい生活を基本に、甘えを排除し、授業にしっかり出席することがこれからの目標。そして環境とも関係が深く、海で育った僕にピッタリの「水族館で働く」という夢実現に向けて頑張るつもりです。 ![]() 田中 直樹 西南学院大学 人間科学部 入学当初は就職を考えていたのですが、授業で、障がいを持った子どもや問題を抱えた子どもたちの存在に関心を抱き、それらについてもっと深く学ぶため4年制大学 への編入を決意。進路の先生方の指導や励ましによって、合格することができきました。編入後は、保育科で学んだことをベースに、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉など実習や講義で様々な経験を積んでいきたい…。また、社会福祉士の資格取得も目標の一つです。 ![]() 浦田 果奈未 |