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河北農業大学との交流協定締結にむけ訪中 08/01/06 本学は、揚州大学に引き続き、河北農業大学(中国河北省保保市・四年制の総合大学)との間で、学生や教員の学術学生交流協定を締結することとなり、その事前協議のため、平成20年1月に担当者が訪中した。 ■協定締結の事前協議後に学生と交流 平成20年1月6日、本学担当者は河北農業大学を訪問し、学術学生交流協定締結のための事前協議を行った。相互に学生や研究生の受入・交換を行うことを目的とするこの協定は、協議の結果、平成20年4月締結のはこびとなった。 協議終了後は、河北農業大学の学生に対し、現在中国国内で彫刻家として活躍の本学・毛利陽出春名誉教授による、環境問題や留学の意義に関する講義が行われた。 ■河北農業大学とは 中国でも約100年という古い歴史を持ち、4万人の学生を有する4年制のマンモス大学である。人口密度が高く土地が肥沃な内陸部にあり、食料の生産や研究の最前線となっている。大学の永遠のプロジェクトとして30年程前から農業・畜産業・林業・園芸業・農業経営などの技術指導や現地の問題解決などに取り組んでいる。また、アメリカ・日本・韓国・オーストラリアなどの大学や研究機関と積極的に国際交流に取り組んでいる。
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