卒業生が第一種衛生管理者(国家資格)を取得しました
10/04/15
本学科の資格三本柱としています「第一種衛生管理者」を卒業生が取得しました。
この資格は、従業員50名以上の事業所では資格者の常駐があと数年で義務化されます。また本学科は学内の指定科目を修得すれば国家試験免除で卒業直後に申請取得できるメリットがあります。ちなみに、一般試験の合格者は約40%であるといわれています。九州の大学で国家試験免除なのは四年制大学の5大学と短期大学では本学のみです。
本学科では、このメリットをいかし他の資格も取得することで就職を手助けする環境にあると思います。是非後輩たちもつづいてほしいと思います。
衛生管理者の仕事は、従業員の健康管理や健康的な職場環境をつくる専門家で、労働災害の防止、危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進などが主です。