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OB、在校生の声

学べば学ぶほど、するべきこと、身につけるべきことが。

実家が造園業なので、大学で造園を学ぶことは早くから自分の中で決めていました。高校までは普通科でしたので、製図も設計のこともまったくわからず、そうした授業では先生や友人を質問攻めです。「コンピュータ実習」では、CADシステムを使って庭の設計図等を作るわけですが、理論がわからないから最初は手間取りました。でも慣れてくると結構面白い。パースが、より立体的に見えるので、ものすごくわかりやすいし、想像力も広がります。最近は、庭の設計程度ならどうにか自分ひとりでできるようになってきたかな。学べば学ぶほど、するべきこと、身につけるべきことがどんどん出てくる。将来は四大編入も視野に入れ、立派に父の跡を継げるようになりたいです。

写真

三瀬 祥平 佐賀北高校出身
(2006年入学)

 

自分の思いが形になるのが楽しくて。

高校時代、私は総合学科だったのですが、ガーデニングの授業があり、造園に興味を持つようになりました。しかし、短大はもちろん四大でも造園を教えてくれる所は少なく、西短は貴重な存在だと思います。「フラワーコーディネート実習」では、生花を使ってツリーやリース、ブーケなどを作ります。その制作を通して基本的な技術を学ぶのですが、テクニックの習得はもちろん、自分の思いが形になるのが楽しくて。テーマも花材も同じなのですが、ひとりひとり全く異なる作品が完成するんです。完成までは必死で、とても友人の作品を見ている時間などないので、出来上がってびっくり。「すごいね」「これ、どうしたの?」と評価しあうのも楽しい時間です。

写真

帆足 恭美子 福岡魁誠高校出身
(2006年入学)

 
 
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