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今年も2級ビオトープ計画管理士に合格しました 10/01/05 ビオトープ管理士
とは、地域で受け継がれてきた自然や歴史・文化などの貴重な財産を活かし、人と自然が共存する持続可能な美しい地域の創造をめざす最先端の技術者です。 ビオトープ管理士は、専門性の異なる「計画部門」と「施行部門」の2部門があり、ビオトープ計画管理士は地域の自然生態系の保護・保全、復元、創出の理念や野生生物等の調査技術を踏まえた、広域的な地域計画(都市計画、農村計画など)のプランナーです。 本学緑地環境学科は、 2級ビオトープ計画管理士の筆記試験一部免除認定校 になっていますが、昨年度の資格試験は全国で824人が受験し合格者247人。 合格率30%と難度の中、今年も緑地環境学科造園芸術コース2年の南里大輔君(福岡県立三池工業高校出身)が見事合格しました。 南里君は、造園施工会社に内定が決まっており、今後このビオトープ計画管理士の資格を色んな部門に活かして行きたいと話しています。 写真:緑地環境学科2年南里大輔君 |