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社会に力強く貢献できる技術者の育成が、大きな使命です。
“環境”は21世紀を左右するキーワード。人間の活動が地球環境に重大な影響を与えるようになり、私たちの手掛ける分野も“造園”という枠を超え、その内容も複雑多岐になってきました。この社会状況に対応するため、平成18年度からこれまでの「造園科」を「緑地環境学科」と改め、「自然環境デザイン」「造園芸術」「ガーデンデザイン」の3コースでスタートしました。本学科は、“緑”を人類の生命の源として位置づけ、“緑”の多面的・複合的な機能に着目。“環境”を“緑”の視点で捉えることで快適な生活環境を創出し、人間と自然との総合的な調和融合をめざします。2つのキャンパスでの充実した実践教育や海外研修による国際感覚の養成を教育の特色とし、資格取得から就職までを確実に支援。そして社会に力強く貢献できる中堅技術者の育成が、新生「緑地環境学科」の大きな使命です。 ![]() 緑地環境学科 学科長 西田 益温 |