梅林寺の悠江軒老大師による特別講座を開催しました
10/06/11
6月10日、本学客員教授で久留米市にある梅林寺の悠江軒老大師をお招きし、保育学科と緑地環境学科1年生合同の特別講座を開催いたしました。
日頃聴く機会の少ない禅僧の講話を聴くことで、生きることや自己を見つめ直し、社会人として必要なことは何かを考えるきっかけとしたいと考え企画いたしました。
テーマ 「あるがままに生きる ~報恩感謝の心~」
「経営」「挨拶」「四苦八苦」などの言葉は本来仏教用語で、私たちの身近な所に実はお釈迦様の教えがちりばめられていることや、禅寺での修行僧(雲水)の一日の食事の話、最近の新聞記事に見られる幼児虐待の話などわかりやすくお話しいただきました。
講演会の最後では、保育とは「慈悲」である、慈悲とは子どもの全人格を「無条件」で受け入れることである、という心にしみわたるお話をしていただき、一同目の覚める思いでした。