“つぼ劇”という表現の世界
09/12/21
12月17日と19日、保育内容「子どもと造形表現」の授業で、一年生たちが“つぼ劇”の発表会を行いました。
“つぼ劇”とは、壺に入れて持ち運べるほどの道具で、一坪(1.8m×1.8m)程度のスペースで、ツボ(point)を押さえた「あっという間に」(8分)終わる劇のことです。
「壁面構成」として作った12カ月の貼り絵が、そのまま劇の背景画なります。ひと班一月をそれぞれ担当し「ソラマメ鉄道の旅」をテーマに、背景画・劇のシナリオなどを分担して制作。
それぞれ、歌や手遊びを取り入れ月の特徴を活かしながら、12カ月の楽しい旅が出来上がっていました。
背景画は、4号館2階の廊下に展示いたします。ぜひご覧ください。
ソラマメ鉄道、出発進行~ポッポー♪