「第11回西日本国際福祉機器展」に見学に行きました
09/12/01
11月28日(土)、北九州市で開催された第11回西日本国際福祉機器展に社会福祉学科1年生が見学に行きました。
昨年は、福浜キャンパスに近い「ふくふくプラザ」に見学に行ったのですが、今年は、福祉用具に関して汎用性のある知識を習得できるように研究開発や普及促進にも関心がもてるように北九州まで出掛けてみました。
学内演習や介護実習では、見ることもない物から、要介護者の方が使っていても学生が使う機会はない物まで、手にとって確かめることができる一日でした。最新の福祉・介護用品、介護予防機器、福祉車両、車椅子など盛り沢山の福祉機器を見て触って、使って「こんなものがあるんだ」と新しい発見をした一日でもありました。出展している企業ブースでは、丁寧な説明を聞くことができ、なかでも福祉ロボット(メンタルコミットロボット)のパロは、学生に大人気で「社会福祉学科のマスコットととして使いましょう」と希望が出るほどでした。
要介護者の方と身近に接する学生達が、将来多種多様な福祉機器からその人にあったものをお選び、なければ工夫できるように成長することえを期待しています。
写真上:出展した企業の説明を真剣に聞いている学生
写真中:会場前の学生達
写真下:見学を終え西短スクールバスの中で