韓国観光公社福岡支社様 と
エアープサン株式会社福岡支店様の後援で先生をお招きして第2回韓紙工芸ワークショップを開催しました。
韓紙工芸品とは、昔ながらの伝統的に作られる自然素材の手漉き韓紙を用い、小さな生活雑貨品から大きなものならテーブルや家具まで作られています。
また近年は環境や人に優しい素材として手漉き韓紙が見直され、現在風にアレンジされた作品がお洒落なインテリア装飾品として注目されています。
高校生をはじめとする若い方々の参加が多かった今回のワークショップは、中級レベルの宝石箱作りにチャレンジしました。
現在日本での韓紙工芸の大半は、半製品と言う出来合いの骨格を使用しますが、今回も前回同様、自分で3ミリ厚の韓紙に設計製図しカッターで加工し製作しました。
チョベリ紙を貼り、好きな色の韓紙を選んで貼って、自然素材でできた自然素材を塗って完成です。
みなさん、思ったより製作に苦戦されてありましたが、世界に一つしかない宝石箱が完成し満足されてあったようで、楽しかったとの感想をのべてありました。
当日の様子は、
「くるくるToJin」 のブログでも公開しています。
そちらも御覧下さい。