くるくるカフェ第2回は「親子で作ろう凸凹アート」を開催
09/09/15
9月12日(土)、第2回目のくるくるカフェ「親子で作ろう!凸凹アート~貼り絵」を開催しました。
あいにくの雨模様にもかかわらず、子どもとそのお母さんたちで満席となるなか、保育学科の平山隆浩助教の指導で、まずは和紙に絵の具で色を付けることからプログラムはスタートしました。
最初はさわいでいた子どもたちもそのうちすっかり夢中になって、手を絵の具だらけにしながら思い思いに赤や緑の色を塗りつけていました。
色付けされた和紙をドライヤーで乾燥した後、手で好きな形にちぎっていくのが次の作業でしたが、微妙なグラデーションが美しく浮き出た和紙は、子どもたちの手で、さかなやひよこやポケモンに変身し、ポストカードや厚紙の独楽に貼られていきました。
出来上がった作品はどれも個性が光り、久しぶりに絵筆を取ったお母さんたちも大変満足そうでした。
今回の体験講座は、身近にある材料を使って親子で楽しみながら作品を作りあげていくという内容でしたが、西日本短期大学は今後も子育て支援の一環として、また地域貢献の一環として引き続きこのような
「くるくるカフェ」を開催していきたいと考えています。お茶を飲みながら、学生や教職員と歓談しながら、気軽に体験できるようになっておりますので是非ご家族でご参加ください。
今回の様子は
「くるくるToJin」ブログでも紹介しています。