学生生活

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生活環境
「自宅通学のメリットは?」「一人暮らしにどれくらいお金がかかるの?」質問だらけの学生生活。西短生たちはどんな学生生活を送っているのでしょうか?先輩達からアドバイスをもらいました。
 

一人暮らし通学派

保育学科 大谷さん  

新しい環境で夢だった保育士の勉強を…と考えて選んだ西短。憧れもあったけど、同時に「自立した生活の練習」との思いを持って、1年次から一人暮らしを始めました。いま住んでいる街は、西短キャンパスから自転車で5分くらいの静かなエリア。「バルコニー付き、バス・トイレ別、オートロック式」というワンルームマンションで暮らしています。西新や天神にも自転車で行けるし、大好きな海もすぐそば。とても気に入っています。
私が普段から心掛けていることは、火の用心と電気節約ですね。そして「夜はなるべく自炊すること」かなあ。それに2年という学生生活なので、友達との交流を大事にしてます。もちろん家には仲のいい友達が遊びに来たり、泊まっていくこともありますよ。こんな自由な時間が多いことも一人暮らしの良さですよね。授業にバイト、ショッピングや友達とのおしゃべりなど、快適な環境の中、一人暮らしの学生生活をエンジョイしています。

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収 入
アルバイト ¥70,000
仕送り ¥50,000
合計 ¥120,000
支 出
食費 ¥20,000
光熱費 ¥10,000
洋服代 ¥20,000
化粧品・文具費等 ¥10,000
預金 ¥40,000
遊興・交際費 ¥20,000
合計 ¥120,000
 

自宅通学派

緑地環境学科 溝田さん  

小さい頃から花や自然が大好き。小学6年生の時のお気に入りのテレビは、園芸やガーデニング関係だったんです。西短を選んだのも、二丈キャンパスの自然豊かな環境に感動したから。それに「自宅通学」が大学進学の条件の一つだったんです。
通学時間は、地下鉄とバスを利用して1時間弱。一人暮らしの友人たちに比べれば早起きはしないといけないけれど、母が毎日お弁当が作ってくれたし、「目が覚めれば朝食、家に帰れば夕食」で、皆にうらやましがられていました。門限もなく、食事会などで遅くなる時は「お友達の下宿に、泊まらせていただきなさい」と両親が言ってくれ、のびのびと短大の2年間を過ごさせてもらいました。おいしい食事はもちろん、おやつだってあるし(笑)、姉と服の貸し借りもできるし。やっぱり、家が一番!です。

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収 入
アルバイト ¥30,000
合計 ¥30,000
支 出
通学定期代 ¥16,000
飲食代 ¥5,000
洋服代 ¥5,000
交際費 ¥4,000
合計 ¥30,000
 

学生寮・下宿・アパートの紹介

自宅通学できない学生たちのために、全室個室の「ウィンズ西公園」や「ウィンズ大濠」など委託寮を用意しています。寮内は冷暖房が完備された快適な環境であるほか、机・ベッド・冷蔵庫なども備えられています。周辺の下宿、アパートも随時紹介しています。